「弁理士×診断士の視点で、貴社の中に眠る『見える化できない強み』を収益に変える」
独自のノウハウを組織の「資産」として再定義します。
こんな経営者様におすすめします
- 「自社の強みを言葉にしたいが、どう表現すればいいか分からない」
- 熟練社員の勘やノウハウが属人化しており、技術承継に不安がある
- 競合他社との価格競争から脱却し、独自の価値で選ばれる会社になりたい
- 弁理士・診断士という専門的な客観視点から、自社のポテンシャルを評価してほしい
サービスの特徴
中小企業の真の競争力は、決算書には表れない「知的資産(技術・ノウハウ・組織力)」にあります。当事務所では、経営と知財のプロフェッショナルが、貴社の価値を多角的に分析し、戦略的な活用を支援します。
- 弁理士の「鑑定眼」で強みを特定
特許実務の現場で「何が権利(価値)になり得るか」を長年見極めてきた弁理士としての視点を活かし、経営者様自身も気づいていない「独自の強み」を鋭く特定します。 - 中小企業診断士・MOTの「戦略眼」で収益化
特定した強みを、単なる「こだわり」で終わらせません。市場でどう戦い、どう利益に繋げるか。中小企業診断士やMOT(技術経営)の知見を掛け合わせ、実効性の高い事業シナリオを描きます。 - 「信頼」を可視化するレポート作成
分析結果は「知的資産経営報告書」としてまとめることも可能です(オプション扱い)。これは、金融機関からの格付け向上や、採用活動における「会社の魅力」の証明として、強力な武器となります。
知的資産を可視化することで、将来的な知財金融の活用や、事業承継時の企業価値評価を見据えた、骨太な経営基盤を構築します。
支援内容・成果物の例
① 価値創造ストーリーの構築
貴社の資源(ヒト・モノ・カネ・知恵)が、どのようなプロセスを経て顧客満足と利益を生んでいるのか。そのメカニズムを図解し、組織の共通言語にします。
② 知的資産の棚卸しとリスク管理
現場のノウハウを「組織の資産」として整理。同時に、その強みが他社に流出しないための管理体制や、将来的な権利保護の方向性をアドバイスします。
③ 経営戦略・事業計画への反映
強みを活かした新商品開発やターゲット選定など、具体的かつ実行可能な事業計画への落とし込みを支援します。
ご利用の流れ
- 初回ヒアリング(無料) 貴社の現状と、将来目指したい姿についてお話を伺います。
- 知的資産・強み分析プロジェクト(スポット) 複数回のセッションを通じ、貴社の「強みの源泉」を特定。弁理士・中小企業診断士の連名による「分析レポート」を作成します。
- 強み活用の実装・伴走支援(継続サポート) 特定した強みを営業資料やWebサイト、組織運営にどう反映させるか。月次のミーティングで具体的にアドバイスします。
料金の目安
- 強み可視化・分析パッケージ(スポット)
165,000円(税込)〜
期間:約2ヶ月。
強み分析レポート(簡易版)の作成を含みます。 - 戦略実行・ブランディング支援(月額)
55,000円(税込)〜
月1回の定例会議による戦略フォローアップ。
代表メッセージ:なぜ「ダブルライセンス」で支援するのか
私は、弁理士として「守るべき価値」を見極める力と、中小企業診断士として「利益を創る」ための経営知識を磨いてきました。 「知財」は特許庁に届け出るものだけではありません。貴社の現場で日々繰り返される工夫、それこそが守り、活かすべき最大の資産です。2つの専門性を掛け合わせることで、貴社が「10年先も選ばれ続ける理由」を共に創り上げたいと考えています。