「見えない強み」を言語化し、「稼げる仕組み」へ実装する。 知財・IT・技術経営MOT)を統合する、伴走型経営コンサルティング

ごあいさつ

はじめまして。朝倉とやまコンサルティング事務所の朝倉傑(たける)です。

これまで補助金申請支援を中心に中小企業様をサポートしてまいりました。
その中で確信したのは、補助金はあくまで資金調達のための手段であり、本質的な成長には「自社の強みを最大限に活かすこと」と「現場の仕組みを磨き上げること」が重要であるということです。

現在は、弁理士・中小企業診断士・ITストラテジスト・技術経営(MOT)という多様な専門性を融合させ、以下の3本の柱を軸に、多角的な視点から事業成長を支援しています。

サービス提供の3本柱

  • 知的資産経営・強み活用支援
    「自社の強みがどこにあるか整理したい」「ノウハウを権利や資産として守りたい」というニーズに応えます。弁理士・中小企業診断士・MOTの知見を活かし、他社との差別化ポイントを明確にします。
  • 業務設計・最適化支援
    「ITを入れたが使いこなせていない」「属人的な業務を整理して効率化したい」というニーズに応えます。ITストラテジスト・中小企業診断士・MOTの知見を活かし、現場に即した実効性の高い業務フローを再構築します。
  • 補助金申請支援
    「新事業や設備投資の資金を調達したい」というニーズに応えます。弁理士・中小企業診断士・MOTの知見を活かし、単なる代行ではなく、採択後の事業成長を見据えた精度の高い計画策定を行います。

プロフィール

朝倉 傑(たける)

〔略歴〕

  • 1983年 富山県生まれ
  • 1999年 富山大学教育部附属中学校 卒業
  • 2002年 富山中部高等学校 理数科 卒業
  • 2006年 東京工業大学 工学部 情報工学科 卒業
  • 2006年 鈴榮特許綜合事務所 入所
  • 2019年 IPTech弁理士法人 入所
  • 2022年 個人事業として当事務所を開業
  • 2023年 東京工業大学 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程 修了

〔資格等〕

  • 弁理士(2004年試験合格、2006年登録)
    • 特定侵害訴訟代理業務付記登録(2009年)
  • 中小企業診断士(2020年試験合格、2023年登録)
  • 技術経営(MOT)修士(2023年修了)
  • 高度情報処理技術者試験
    • ITストラテジスト(2024年合格)
    • データベーススペシャリスト(2024年合格)
    • 情報処理安全確保支援士(2022年合格)
  • 金融検定試験
    • 事業承継アドバイザー(BSA)(2024年合格)
    • 事業性評価(2025年合格)

〔所属団体〕

  • 日本弁理士会(関東会)
  • 富山県中小企業診断協会

〔活動〕

これまでの実績

弁理士として

私は、弁理士として、国内の中小・スタートアップ企業から世界的な大企業まで様々なお客様の特許の権利化に携わってきました。

専門分野は、電気やIT(ビジネスモデルを含む)であり、回路などのハード技術から情報処理やUIのようなソフトウェア技術まで約20年の経験があります。

国内のスタートアップを中心に複数社に対して、知財戦略の立案や日々の知財活動の支援も行ってきました。

中小企業診断士として

私は、中小企業診断士として、製造業、サービス業、卸売・小売・飲食業などの幅広い業種で、経営診断、事業計画策定、補助金申請支援を実施してきました。

特に難度が高いとされる「ものづくり補助金」、「事業再構築補助金」において採択実績があり、新製品開発や生産性向上、事業再構築の実現に貢献しました。

対応エリア・企業と専門分野

  • 富山県を拠点に、日本全国・業種・規模を問わず、訪問・オンラインどちらでも対応しています。
  • これまでに培った専門スキルと実務経験を活かし、経営課題の解決と持続的な成長を力強くサポートいたします。
    • 知的資産経営・強み活用支援
    • 業務設計・最適化支援
    • 補助金申請支援

さいごに

経営において、IT、業務改善、知財、資金調達は、それぞれ別の窓口で相談されることが多い領域です。しかし、本来これらは「事業をどう成長させるか」という一つの目的のために密接に繋がっているべきものです。

私は、弁理士・中小企業診断士・MOT・ITストラテジストという多様な視点を持ち合わせることで、各領域をバラバラに捉えるのではなく、一貫したストーリーとしてサポートすることを目指しています。

「独自の強みをどう守り、どう活かすか」 「現場の仕組みをどう磨き上げ、効率化するか」 「そのために必要な資金をどう確保するか」

どの入り口からでも構いません。まずは貴社の現状や想いをお聞かせください。特定の枠組みに捉われず、貴社にとって最適な「稼げる仕組み」を共に作り上げていく。そんな、身近で頼りがいのある伴走者でありたいと考えています。